★次回の 公開セミネール2026 « ラカン理論の陥穽 » は?

■第2回: 2026年3月15日(日)13:30~16:30
 数学化 mathématisation という罠
■会場=日仏会館(東京・恵比寿)



★公開セミネールに参加するには?

■月1回開催:興味のある方はどなたでも参加できます。

直接会場にお越し頂くか、動画配信(ツイキャスによるライブ配信・有料)で聴講して頂けます。

聴講料=3,000円(会場・ライブ配信共通)

会場で聴講するには?
会場に来られる方は事前のチケットを購入の必要はありませんので直接会場にお越しください。(予約不要)

★ライブ配信聴講のためのチケット購入は?
このリンクからご購入いただけます。



ユーロクリニーク文化部では、これまでさまざまな文化事業を展開してきました。
このサイトではこれまでの文化活動の記録と、2026年現在、日仏会館で月一回開催している
精神分析の公開セミネールをご紹介しております。


■「2026年度公開セミネール」講義内容をご紹介します

公開セミネール2026 « ラカン理論の陥穽 »
Les Embûches de la Théorie Lacanienne

精神分析医・藤田博史による月1回の連続セミネールです


■2026年度公開セミネール講義内容は次のとおりです

このリンクから詳細をご覧になれます。

1月 第1回 なぜラカン(理論)に惹かれるのか?
2月 第2回 ラカンの語り口の特徴
3月 第3回 数学化 mathématisation という罠
4月 第4回 シェーマL(le schéma L)
5月 第5回 幻想の論理($◇a)
6月 第6回 虚構としてのシニフィアン
7月 第7回 初期のトポロジー(le Nœud Borroméen)
8月 第8回 中期のトポロジー(Le Sinthome)
9月 第9回 後期のトポロジー(Au-delà du Nœud Borroméen)
10月 第10回 終結の時(Moment de Conclure)
11月 第11回 トポロジーと時間(la Topologie et le Temps)
12月 第12回 (分析家集団の)解散 la Dissolution


★「セミネール通信」のご案内

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『セミネール通信』にはこれまでさまざまな連載記事がありました。ここではこれまでの連載のバックナンバーをご紹介します。

『セミネール通信』連載記事バックナンバーはこちらでご覧になれます←ここをクリックしてください


『性倒錯の構造 フロイト/ラカンの分析理論』増補新版 藤田博史著 青土社 
 「補・性倒錯のトポロジ― 道徳・倫理・献身の位相より」

  図9(p.219)、図10(p.220)の訂正図版をpdfファイルで公開します。
  プリントアウトしてご利用ください。

LinkIcon増補版『性倒錯の構造』「補 性倒錯のトポロジ―」訂正図版 図9 図10(PDF74KB)



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